【~だけど、~してたのに】던데ってどういう意味?더라고との違いは?

文法

過去の行動や事実などを思い出す-더に、「~だけど、~だが」を意味する語尾-ㄴ데が組み合わさったのが「-던데」です。 「~だったけど、~だったが」のようなニュアンスで、過去に見聞きしたものを思い出します。 「-던데」を使った表現は、内容が大きく3つに分かれます。

【直接話法と引用文】韓国語版『かぎかっこ』の使い方をマスターしよう

文法

日本語で文章記号といえば、「かぎかっこ」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。 韓国語でこれと同じような役割として使われるのが、ダブルクォーテーション(” “)とシングルクォーテーション(’ ‘)です。 今回は、韓国語版「かぎかっこ」とも言える「ダブルクォーテーションやシングルクォーテーション」の機能や使い方などの話です。

【주라고と달라고がややこしい】指示と依頼の違いがわかれば、間接話法は克服できる

文法

주라고と달라고の違いについて、解説していきます。 주다は「あげる」という意味ですが、間接話法では「もらう」というニュアンスにもなります。 そのため「誰が誰に対して発言しているのか」がややこしくなり、間接話法が難しいと感じてしまう原因の一つでもあります。

教科書通りじゃないから難しい?自分の意見や考えを伝える「間接話法の応用」って?

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間接話法と言えば「伝聞」というイメージを持っている人は多いと思います。 しかし、実際の会話では「さっき、~って言ったろ」のように、伝聞とは全く関係のない文に、間接話法が用いられることもあります。 こうした表現を使いこなすためには、間接話法の応用について知っておく必要があります。

【疑問文と間接話法の組み合わせ】-냐고や-느냐고を含んだ表現って?

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間接話法は「平常文、疑問文、命令文、勧誘文」など、どれと組み合わせるかによっても、文型が変化します。 このうち、疑問文と間接話法を組み合わせる時は、文型に「-냐고 하다」を使います。 ところが「-냐고 하다」は、組み合わせる語彙によっても、文型が変わります。

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