うぉんぎ

こんにちは「うぉんぎ」です。

気になるKOREANを訪問していただき、ありがとうございます!

このサイトは僕が韓国語を教えながら、これはぜひみんなに知ってもらいたいというものを記事にしています。

気になるKOREANとは?

気になるKOREANが誕生したきっかけは?

ある時、こう思うことがありました。

「みんな同じようなところでつまづき、似たような内容の質問をしてくるなあ…」

ということは、それらの疑問をまとめれば、韓国語を学んでいる人達の役に立つものができるのではないか!

そうして質問に対する回答をまとめ、シェアし始めたのがこのサイトです。

サイトの名前は韓国や韓国語(KOREAN)に関して、みんなの気になることや知りたいことを書いていこうという思いから「気になるKOREAN」と名付けました。

サイトを通して語学学習のノウハウや韓国語学習のポイント、さらには韓国の文化などをできる限りわかりやすく解説していきたいと思います。

ところで韓国語講師の資格に興味がある人もいると思うので、ちょっと紹介したいと思います。

韓国語教員の資格「한국어교원자격증」って?

文化体育観光部の国立国語院という機関から発行される韓国の国家資格になります。

資格試験に合格するなど一定の条件をクリアし、さらに国立国語院の審査をパスしてはじめて取得できるものです。

一応簡単に取れるものではないとは思います。

僕は大学の専攻が「韓国語教育」だったわけですが、これは簡単にいうと韓国語を教えるために必要なことを学びます。

学部では人間が言語を習得する原理から教育理論、教材の作成法や選定の仕方など、幅広く勉強しました。

そしてそれらをすべて修了した後、最後に待っているのが「教育実習」です。

これはいろんな意味で大変でした…。

教育実習と僕が免許を取った時の話

教育実習は外国人学生を相手に韓国語で韓国語の授業を行います。

しかも語学堂に留学中の「本物の生徒」を連れてきて行う真剣なものです。

もしかしたらあなたも韓国の語学堂で学んだ経験があるかもしれませんが、その先生たちと同じことをやるわけです。

それも教授や同じ専攻の学生たちが何人も見ている前で授業をし、かつ成績評価されるので、ものすごい緊張したのを覚えています。

緊張するなという方が無理だし、僕と一緒に実習を受けた何人かはその場で落とされました…。

幸い僕は頑張った甲斐もあり、成績上位の「A判定」をもらうことができました。

もしあなたが今後、韓国で教育学を専攻するのでしたら、僕と似たような実習が待ち受けていることを知っておいてください。

大学を卒業した後は教員資格の申請を行い、審査も無事に通って、免許取得となりました。

気になるKOREANにはそうやって僕が学んだ知識やノウハウを惜しみなく注いでいるので、どんどんこのサイトで勉強していただけたらと思います。

それにしても、もしまた実習をやれと言われたら嫌ですね…(笑)

サイト運営で心掛けていること

みんなにわかりやすく伝えるのは難しい

実際にサイトの執筆をしてみると、口頭で直接説明する以上にものすごく難しいです。

韓国語特有のイメージや使い方を日本語にしなければならないわけですが、その感覚を言葉にするのって大変ですね。

しかも僕はもともと説明が上手ではない人間なので、単に会話するのとは全く違うことを思い知らされます。

映画や小説などの世界観を他の言語に変換して伝える翻訳家の人たちはすごいことをやってのけてるなと思います。

何事もあきらめずに続けることがやっぱり大事

自分の能力のなさに打ちのめされながらも、なんとか続けていると、ちょっとづつ結果がついてくるものです。

少しづつではありますが、解説がわかりやすいという声をいただくようになりました!

サイトの訪問者も徐々に増え、韓国語を学んでいる人達の役に立つものを作ろうという当初の目的にも少しづつ貢献できているような気がします。

何事もすぐ諦めずにコツコツと続けていくことは大事ですね。

あなたも韓国語が難しいと感じても、決してあきらめないでください。

韓国語がもっとうまくなりたい方に

韓国語が上手くなるために、もっと話せるようになるために、日ごろから次の点を意識してみましょう。

韓国語学習の心得!

1、教科書にルビはふらない
文字はその言語の音を「目に見える形」で表したものなので、韓国語の発音はハングルでしか表せない。変な発音が癖になったりもするので、ルビは絶対にふらない!

2、口を動す
単語や文法の正しい意味を理解することは必要だが、意味を理解しただけで終わってしまうと「書けるだけの人」になる。語学も体(口)で覚えないと、話せるようにはなれません。音読でもなんでもまずは口を動そう!

3、何度も繰り返す
1回練習しただけで覚えられる「天才」はひと握りだけ。うまくなりたかったら、数をこなすしかありません。地味な練習ほどつまらないがやるしかないのである!

4、翻訳機に頼らない
最近は精度の高い翻訳機がたくさんあり、ちょっとした文章なら機械で簡単に作れてしまいます。しかし翻訳機にばかり使っていては「自分で文章を考える力」は身に付きません。翻訳機に頼りすぎないようにしましょう。

5、習慣化しよう
語学学習が生活の一部になってしまえば、もう怖いものなしです!

いきなり全部やろうとせず、少しづつ取り組んでみてください。

さいごに

人によって言葉の意味やとらえ方に違いは出るし、講師によっても教え方は異なります。

このサイトに書かれている説明がすべてではなく、あくまで「考え方の一つ」として参考にしていただけたらと思います。

※本ブログの内容を無断で転載することは固くお断りしております。