「-ㄹ 수 있다と-ㄹ 줄 알다」の違いは『目に見えるかどうか』で判断する

文法

-ㄹ 수 있다と-ㄹ 줄 알다は、どちらも「~できる」という意味で使われる文法です。 ところが、同じ「~できる」と言っても、お互いを入れ替えて使うことができる時と、できない時があります。 今回は、2つの文法の違いや使い分けについて解説していきます。

用件は何ですか?外国人が必ずといってもいいほど間違えるフレーズ

いろんな表現

外国人がついやってしまいがちなミス、直訳するとおかしくなる表現を紹介したいと思います。 外国語には直訳できるものと、意訳(意味やニュアンスから訳する)しかできないものがあります。 このうち、意訳しかできない表現で起こりがちなフレーズです。

【주라고と달라고がややこしい】指示と依頼の違いがわかれば、間接話法は克服できる

文法

주라고と달라고の違いについて、解説していきます。 주다は「あげる」という意味ですが、間接話法では「もらう」というニュアンスにもなります。 そのため「誰が誰に対して発言しているのか」がややこしくなり、間接話法が難しいと感じてしまう原因の一つでもあります。

【~しなければ、~しないと】強制力が変わる『-야 되다と-야 하다』のイメージとは?

文法

突然ですが、「宿題しなきゃ」は何と言えばいいでしょうか? 「~しなければ」を意味する表現には、해야 하다と해야 되다があります。 これらは基本的に同じ意味で使いますが、二つに「微妙に違うイメージ」を持って使っている人も多いです。

教科書通りじゃないから難しい?自分の意見や考えを伝える「間接話法の応用」って?

文法

間接話法と言えば「伝聞」というイメージを持っている人は多いと思います。 しかし、実際の会話では「さっき、~って言ったろ」のように、伝聞とは全く関係のない文に、間接話法が用いられることもあります。 こうした表現を使いこなすためには、間接話法の応用について知っておく必要があります。

連音化(リエゾン)の練習は韓国語の発音をマスターするための基礎

発音や表記

韓国語の発音をマスターするための登竜門、連音化(リエゾン)について解説していきます。 連音化は発音の基礎でもあり、これが不十分だと韓国語はできないと言っても過言ではありません。 逆にリエゾンがしっかりできていれば、他の発音もよくなっていくので、がんばってみましょう。

【疑問文と間接話法の組み合わせ】-냐고や-느냐고を含んだ表現って?

文法

間接話法は「平常文、疑問文、命令文、勧誘文」など、どれと組み合わせるかによっても、文型が変化します。 このうち、疑問文と間接話法を組み合わせる時は、文型に「-냐고 하다」を使います。 ところが「-냐고 하다」は、組み合わせる語彙によっても、文型が変わります。

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