【-았/었/였】過去形の作り方と表現を覚えよう『~だった、~しました』

基礎文法

「~です、~します」といった現在形の表現が一通りできるようになったら、次にマスターすべきは過去形です。 いわゆる「~でした、~しました」というような話をする時に使う表現ですね。 過去形が使えるようになると、表現できることが一気に広がります。

【~だけど、~してたのに】던데ってどういう意味?더라고との違いは?

文法

過去の行動や事実などを思い出す-더に、「~だけど、~だが」を意味する語尾-ㄴ데が組み合わさったのが「-던데」です。 「~だったけど、~だったが」のようなニュアンスで、過去に見聞きしたものを思い出します。 「-던데」を使った表現は、内容が大きく3つに分かれます。

『~だったよ』感情や気持ちを思い出して話す「더라・더라고」のニュアンス

文法

過去に「自分が見聞きしたこと」を話す時に使う文法です。 自分が体験したことを思い起こし、その時の「感情や気持ち、様子など」を伝えます。 頭の中で、場面をイメージしながら話をしていくわけですが、思い起こす内容が「行動か、それとも感情か」によって、使い方が変わります。

【-던と-았/었던の違い】2つを『~していた』だけで考えるとややこしくなる

文法

「~していた」を表す、-던と-았/었던の違いなどについて解説していきます。 2つのニュアンスを正しくつかむためには、時間の流れをしっかりと意識することがポイントです。 -던が苦手な人は、「時間」に注目してニュアンスをとらえてみましょう。

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