【-ㄹ 것이다②】予想や推測に基づいた話をする『~だろう、~と思う』

基礎から復習

「晴れると思うよ」 「雨が降るだろうと思う」 こんな感じの話を、初級レベルの人がしたい時、どんな文法を用いればいいでしょうか。 こういう時に便利なのが「-ㄹ 것이다」です。 -ㄹ 것이다には、今後の予定や計画の他にもニュアンスがあります。

「은/는」との組み合わせでも変わる「-것 같다」のニュアンスって?

文法

推測や推量を意味する文に使われることが多い「-것 같다」の文。 動詞や形容詞の連体形(-ㄴ/은など)と組み合わせ、「한 것 같다」のような形で使います。 -것 같다には「推測、比喩、意見」のニュアンスがあり、3つのうちどのニュアンスに当てはまるかを考えて使うのが大事です。

【~たられば】-면を使った文は表現の種類とニュアンスが豊富

ニュアンスや意味

「~ならいいのに」 「~だったなら」 「~なら」 ~면は、バリエーションに富んだ使い方が可能な文法です。 様々なニュアンスを表現できますが、その分使いこなすも難しくなります。 今回は「-면」を使った、いわゆる「たられば」の表現についてです。

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