【-ㄹ 것이다②】予想や推測に基づいた話をする『~だろう、~と思う』

基礎文法

「晴れると思うよ」 「雨が降るだろうと思う」 こんな感じの話をしたい時、どんな文法を用いればいいでしょうか。 こういう時に便利なのが「-ㄹ 것이다」です。 -ㄹ 것이다には予定や計画の他にもニュアンスがあり、今回はもう一

「-것 같다」の使い方とニュアンス『~そうだ、と思う』にはどんな文がある?

文法や応用

推測や予想を意味することが多い「-것 같다」の文。 動詞や形容詞の連体形(-ㄴ/은など)と組み合わせて、「~と思う、~のようだ」などの表現に使います。 ところが連体形があるせいで、ニュアンスがややこしくなる人も多い文法で

【~みたい、~のようだ】같다を使った文は長くなるほど『曖昧』になる?

ニュアンスや意味

「本物のようだ」 「あれじゃないかも」 「~みたい、~のようだ」といった、例えや推測の話によく使われるのが같다です。 ところで같다を使った表現は、文が長くなるほどニュアンスが曖昧になるという特徴があります。 같다を用いた

「-겠」ってどういう意味?ニュアンスが複数に分かれる-겠の文章

文法や応用

未来形などに出てくる「-겠」を使った表現。 -겠一つでいくつものニュアンスがあるため、ややこしく感じる人も多いのではないでしょうか。 そこで-겠の文にはどんなパターンがあるのか分類してみました。 -겠がどのようなニュアン

『~だと思った、思わなかった』を韓国語で?思い込みを表す文法の使い分け

文法や応用

「つい~だろうと思った」 「てっきり~と思ってた」 -ㄹ 줄 알다/모르다には「~できる、できない」の他に、~だろうと思った・思わなかったという意味があり、同じ形でも全く異なる表現として使うことがあります。 使う場面や機

【~たられば】-면を使った文を場面やケースに合わせて使い分けよう

ニュアンスや意味

「~ならいいのに」 「~だったなら」 「~なら」 -면はバリエーションに富んだ表現ができる一方、使い分けが難しくなる文法です。 -면を用いたいわゆる「たられば」の表現にはどんなものがあるのか、ニュアンスごとに紹介していき

ページの先頭へ