【-것 같다】はっきりした言い方を避けて『~な気がする』を表現する

基礎文法

韓国語独特の言い回しといえば、것(거)を使った表現です。 -는 것、-ㄹ 것などは「~なもの、~すること」といった意味に使えますが、これらと同じくらいよく用いられるのが「것 같다」です。 -것 같다は、曖昧に話をする時に使われるのが特徴です。

「-것 같다」の使い方とニュアンス『~そうだ、と思う』にはどんな文がある?

文法

推測や予想を意味することが多い「-것 같다」の文。 動詞や形容詞の連体形(-ㄴ/은など)と組み合わせて、「~と思う、~のようだ」などの表現に使います。 ところが、-것 같다は状況によってニュアンスが変化します。 そこで今回は、-것 같다にはどんな文があるのかを紹介していきます。

「-겠」ってどういう意味?ニュアンスが複数に分かれる『-겠』の文章

文法

未来形などに出てくる「-겠」を使った表現は、いくつもの意味があるため、ややこしく感じる人も多いのではないでしょうか。 そこで、-겠の文にはどんなパターンがあるのか、分類してみました。 -겠がどのようなニュアンスで使われるのかを、ここで簡単に整理してみましょう。

【~たられば】-면を使った文は表現の種類とニュアンスが豊富

ニュアンスや意味

「~ならいいのに」 「~だったなら」 「~なら」 ~면は、バリエーションに富んだ使い方が可能な文法です。 様々なニュアンスを表現できますが、その分使いこなすも難しくなります。 今回は「-면」を使った、いわゆる「たられば」の表現についてです。

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