カタカナ発音では絶対通じない!世界の国や地域の名前12選

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世界の国や地域の名前を、日本語ではカタカナ(英語)で表現することが多いですが、韓国語でも似たような発音のものはよくあります。 例えば、ベトナム(베트남)とかですね。 ところが韓国語には、영국(英国)や독일(獨逸)、あるいは호주(豪州)のような「漢字語」で表現するわけでもないのに、日本語とは全く発音の異なる国や地域の名前があります。

韓国語のローマ字の読み方と変換の仕方は?韓国人の英語の名前がバラバラな理由

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写真の標識を見てください。 ハングルの他に「英語」でも書かれた標識です。 これは韓国語を「外国語」で表示したわけですが、このような文字はどのような規則で表記されているのでしょうか。 今回は「韓国語を英語で表記する方法」についてのお話です。 これができれば、韓国人の英語で書かれた名前から、ハングルの名前も簡単にわかるようになります。

【電話番号の発音と読み方】数字の聞き取りは言い方次第で韓国人も間違える

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電話番号など、「数字のやり取り」は韓国人も間違えやすい、やっかいなものです。 単調なやり取りな上、発音の変化も起こるため、聞き間違いがあっても仕方ないですが、できることなら一発でやり取りしたいもの。 今回は、そんな「数字のやり取り」を確実に行う方法についてです。

【頭音法則(두음법칙)って何?】漢字語でも発音が変わることがある

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「李」という姓の人は韓国ではみんな「イ」さんで「リ」さんではありません。 これはㄹが単語の先頭に来ることで発音が変わったからです。 このように韓国語では本来、発音が変わらないはずの漢字が、どのような条件の時に音が変わるのかを解説していきます。

【略語や流行語】発音の省略や簡略化のパターンを知るとスラングも覚えやすくなる

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口語、いわゆる「話言葉」には発音の省略や簡略化がよくあります。 ところが基本通りに習った外国人にとっては、韓国人の変化した発音を聞き取るのは大変です。 そこで今回は、よくある発音の省略と簡略化のパターンを紹介していきます。

【ㄴ添加】発音が変化するルールと例外を徹底解説

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ㄴ添加は韓国語学習者が最も苦しむ発音の変化の一つ。 ㄴ添加が起こる条件と発音の変化には一定のルールはあるものの、例外や規則通りに発音しない韓国人も多く、外国人をより混乱させます。 今回は、ㄴ添加の規則と例外、一緒に起こる発音の変化などについて解説していきます。

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