選択肢や候補『~や、~とか』を表現する「-나/거나」はどう使う?

文法

「あれやこれ」とか「~したり」など、いくつかの候補や選択肢を表す時に使う表現といえば、-나や-거나です。 これらは文脈によっても、ニュアンスが変わることがありますが、実際にどんな使い方をするのかを紹介していきます。 -나/거나が苦手と感じている人は、ここで復習してみましょう。

【있다と계시다の違い】尊敬語の『いる』と『ある』を使い分けよう

文法

韓国語の尊敬語には「尊敬の語彙」を用いた表現があります。 먹다の代わりに、드시다を使うようなケースですね。 ところが、있다を尊敬語にした時は「계시다」を使う場合と、そうでな場合があります。 そこで今回は、尊敬語における있다と계시다の違いについてです。

【이、그、저】距離感やイメージに合わせた『これ、それ、あれ』の使い分けって?

文法

「이、그、저」を日本語に訳すると「この、その、あの」になります。 いわゆる「何かを指し示すニュアンス」を持った言葉ですが、日本語と韓国語では、これらを同じように使わないことがあります。 そこで今回は、韓国語の「これ、それ、あれ」のニュアンスや使い方について解説していきます。

【~だけど、~してたのに】던데ってどういう意味?더라고との違いは?

文法

過去の行動や事実などを思い出す-더に、「~だけど、~だが」を意味する語尾-ㄴ데が組み合わさったのが「-던데」です。 「~だったけど、~だったが」のようなニュアンスで、過去に見聞きしたものを思い出します。 「-던데」を使った表現は、内容が大きく3つに分かれます。

1 2 3 6

To the top