文字を組み合わせて、単語を完成させるパズル型ゲーム「ワードスペース」の難易度が高くなったアプリです。

韓国語だけでなく、英語や中国語、日本語など、複数の言語でもゲームができるのが特徴です。

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多言語対応の単語探しゲーム

ワードスペース – 秘密の単語探し

評価:
価格:無料(一部有料)
開発:Bluewind

表示言語を「韓国語」に設定しよう

アプリを立ち上げたら、まず最初にすべきことは「言語設定」です。

「ワードスペース・秘密の単語探し」は多言語対応ですが、表示言語を「韓国語」に設定しておかないと、ハングルでゲームができません。

日本製のスマートフォン、もしくは韓国の端末を日本語表示で使っている人は言語設定を行いましょう。

右上の「メニュー」をタップすると、画面がスライドします。

メニューの中から「言語設定」を選びます。

端末を韓国語表示で使っている人は、韓国語でアプリが起動するはずなので、設定変更の必要はありません。

もし、韓国語以外で表示された場合は設定変更を行いましょう。

・英語
・ドイツ語
・スペイン語
・日本語
・韓国語
・ロシア語
・中国語(簡体字)
・中国語(繁体字)
・タイ語
・インドネシア語
・アラビア語
・ヒンディー語

選択言語の中から「한국어」を選んで「確認」を押しましょう。

言語の変更が完了すると、アプリが再起動します。

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ゲームのやり方と基本操作

与えられた文字で単語を作る

韓国語に表示設定を変更して、ゲームを起動した状態です。


※写真はいくつかのステージをクリアした状態になっています

ここから番号順に、ステージをクリアしていきます。

番号をタップして、ゲーム開始しましょう。


※一度クリアしたステージは何回でもできます

画面中央に4つの文字が出てくるので、それらを使って1つの単語を完成させます。

正解と思う順番に(ななめもあり)、文字を指でスライドしましょう。

単語は固有語や漢字語、さらには四字熟語などもあります。

わからない時はヒントを使おう

正解が思い浮かばない時は、「ヒント」を押してみましょう。

ヒントを1回使うごとに、1文字づつ正解が表示されます。

ただし、ヒントを使える回数は限られているので、ここ一番の時に使用しましょう。

※手持ちのヒントを使い切り、それ以降もヒントを使いたい場合は有料になります

先に進むほど答える単語の数が増える

うまく正解できれば、次のステージ(問題)に進むことができます。

ステージが進むと「答える言葉の数」が増えていきます。

この問題では、答えるべき単語の数が2つになっています。

それぞれの単語に関連性はなく、どちらから順番に回答しないといけないというものでもありません。

2文字づつ回答すればいいので、4文字の単語を考えるよりも。楽に答えられるかもしれません。

※答えがわかっては面白くないので、解答が見えないようにしてあります

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クイズを解くためのポイントと難易度の変化

答える順番にも注意しよう

3つ以上の言葉を答える問題になると、少しづつ難易度が上がっていきます。

ここからは、ゲームの特性をしっかり踏まえた上で問題を解いていく必要があります。

文字をスライドして、ブロックを消していくわけですが、ただ消せばいいというわけではありません。

下のブロックが消えた場合、上にあるブロックがそのまま下に落ちていくからです。

残ったブロックが移動することで、新たに消せる単語が出てくるということもあります。

隣り合っている文字だけでなく、離れた位置にある文字でも単語を作れるか考えないといけないということです。

ただし、このように左右に離れてしまうと文字を消すことはできません。

こうなるとゲームは続けられないので、「やり直し」を押して、最初から問題を解きなおすことになります。

ブロックを消す順番にも注意しながら、問題を解いていきましょう。

語彙の難易度も上がっていく

文字数や答えの数が増えると、正解を探すは大変になります。

答えが増える分だけ、ブロックの数も増えていくからです。

また、「文字数の少ない答えがあるから」といって簡単というわけでもありません。

難しい語彙が使われたりするなど、答えのレベルも上がっていきます。

クリアするためには、ニュースに出てくるような「韓国では常識的な言葉」も知っておく必要があります。

ちなみに、答えの中には日本のアニメのタイトル(韓国語読み)もありました。

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他の言語でゲームをした場合

ゲームデータは別に保存される

設定を変えれば、他の言語でもゲームを楽しむことができるのがこのアプリの魅力です。

英語や中国語ができる人は、韓国語や日本語以外でゲームをしてもいいと思います。

他の言語でゲームをした場合は、ゲームデータが別に保存されます。

したがって、点数やどのステージまで進んだかは、バラバラになります。

日本語の場合

日本語でゲームをするとこうなります。

読み書きができるようになったばかりの子供がやったら、ハマるかもしれないですね。

中国語の場合

全部漢字なので、これだけでも難しく見えてしまいます。

中国語ができなくても、炒飯、小籠包、餃子、青椒肉絲(チンジャオロース)、酸辣湯麺(スーラータンメン)とかは、答えられそうです!

英語の場合

アメリカ人からすれば、日本人がひらがなやカタカナの問題を解く感覚に近いのではないかと思います。

英語もステージが進んで文字数が増えれば、問題が一気に難しくなりそうですね。

ちなみに、「ヒントの数」だけは他の言語にもそのまま受け継がれます。

うっかり使いすぎないように、気を付けましょう。

さいごに

難易度や語彙を見る限り、初級の人には難しいかもしれません。

とは言っても、ちょっとした時にできるので、暇つぶしにはいいアプリです。

韓国語以外の言語でも、単語力の向上も兼ねてやってみてください。