あいづちや返事は、会話において非常に大切です。

たった一言でも、相手の反応があれば話も弾むし、会話が楽しくなるからです。

そこであいづちや返事などに使える簡単な表現を集めてみました。

相づちや受け答えのベースになる言葉

韓国語の「はい」と「いいえ」は?

受け答えの基本と言えば、「はい」と「いいえ」ですね。

어제는 저녁을 드셨어요?
昨日は晩御飯を食べたんですか?
아뇨.
いいえ
왜 안 드셨어요?
どうして食べなかったんですか?
입맛이 없어서 못 먹었어요.
食欲がなくて食べれなかったんです

基本的には「네」で十分ですが、丁重に表現したい時は「예」を使いましょう。

また「いいえ」も、아닙니다/아뇨/아냐など語尾によってバリエーションつけることができます。

「うん」や「へえ」など

相槌と言えば、「うん」や「へえ」などが思い浮かぶかもしれません。

어제 연극 보러 갔어요?
昨日演劇見に行ったの?
엉, 재미있었어.
うん、面白かったよ

엉は「うん」のような感覚と思っていいでしょう。

他に「어」や「응」などもよく出てきます。

本当に?マジで?の韓国語

比較的どんな場でも使える「정말」

「本当」を意味する、정말を使った表現です。

난 이제 회사를 그만두려고.
私もう会社辞めるようと思って
정말이에요?
本当ですか?

「本当なの?」と事実かどうかを確認するのは、日本語も同じですね。

親しい人に使うのであれば「진짜」

정말と同じく、진짜もよく使います。

민기가 더위를 먹어서 응급실에 실려갔대요.
ミンギが熱中症で救急搬送されたらしいよ
진짜요?
本当に?

진짜?は「マジ?」のようなニュアンスになることもあるので、敬語で話さなければならない時は少し気を付けましょう。

うらやましい時や共感できる時に使うなら

いいなぁ!面白そう!

話の内容がうらやましい時などによく出てきます。

나 디즈니랜드 간다.
私ディズニーランド行くんだ
좋겠다!
いいなあ!

うらやましいという意味でなら부럽다を使ってもいいし、面白そうなら재미있겠다も使えますね。

またこれらを、진짜や정말と一緒に使う人も多いです。

ちなみに日本語には「うらやましい」とか「すげぇ〇〇だ」というように、意味を強めたりする言葉がありますが、韓国語も同じです。

진짜 재미있겠다!
すごいお面白そう!
완전 부럽다.
超うらやましい

このように意味を強める言葉は「副詞」といいます。

他の表現と関連づけると忘れにくくなるので、こういう言葉もセットで覚えていきましょう。

わかるそれ!

共感できる話にはこれでしょうか。

밥을 먹어도 왠지 케이크는 들어가요.
ごはん食べてもケーキはなぜか入るんだよね
알아요.
わかる~

デザートが別腹の人には理解できる話だと思います。

そう、確かに!

これも共感できる時に使えます。

일하면서 공부하는 게 힘들지 않아요?
仕事しながら勉強ってちょっとキツくない?
맞아요.
そうだよね

「そう、確かに」は、그래 맞아요のセットで覚えてもいいでしょう。

納得がいった時、ああ!それでか!

ああ!それでか!と納得がいった時によく使います。

너 왜 그래? 안색이 안 좋아.
どうしたんだ?顔色よくないぞ
밤새 술을 마셔 가지고 아직도 술이 안 깼거든.
一晩中飲んでて、まだ酒が抜けてないんだ
아하!
ああ!

日本語なら「ああ!」と反応するところですが、韓国語では「아하」です。

「アハ」ではありません!

これが正解というものはないので、自分に合ったものを適当に使ってみましょう。