首から腰にかけて「背中側の部位」の韓国語をちょっと練習してみましょう。

また「肩こり」など、日常生活で使いそうな表現も紹介していきます。

首や肩に関する韓国語

「首や首回り」を韓国語で?

首の韓国語はです。

저는 교통카드를 에 걸고 다녀요.
私は交通カードを首にぶら下げて歩いてます
을 자르는 동작에는 다양한 의미가 담겨 있답니다.
首を斬る動作には様々な意味が込められているそうです

목は体の部位としてはもちろん「喉」のニュアンスでも使われます。

감기에 걸려서 이 좀 부었어요.
風邪をひいて喉が少し腫れてます
목둘레의 치수가 36입니다.
首まわりのサイズは36です

목に둘레(~まわり)をつけると「首回り」という意味になります。

また둘레は胸囲やウェストなど、首以外の部位にも使える語彙です。

「肩、肩こり」はどう言えばいい?

肩は어깨といいますが、真っ先に浮かぶのは「肩こり」でしょうか。

어깨가 뻐근하고 좀 아파요.
肩が張って少し痛みます
어깨가 결리고 팔을 들 때 통증이 있습니다.
肩が凝って、腕を上げる時に痛みがあります

뻐근하다は筋肉に疲労がたまり張っているような感じで、결리다は若干痛みを伴うイメージです。

「뻐근하다<결리다」のように、肩こりがひどければ결리다と思ってもいいでしょう。

저는 평균보다 어깨너비가 큰 편이에요.
私は平均よりも肩幅が大きい方です

어깨너비は服のサイズを選ぶ時に使えるので、知ってて損はないと思います。

首や肩を使った慣用表現など

首や肩に関連した表現もあわせて覚えてしまいましょう。

떡이 에 걸려서 쉼을 못 쉬고 죽을 뻔했어요.
餅がのどに詰まって息ができなくて死ぬところでした
그 때 직원들은 다 이 잘렸어요.
その時の従業員はみなクビになりました
다들 겨울휴가만 빠지게 기다리고 있어요.
みんな冬休みになるのを首を長くして待っています
목에 걸리다:喉に詰まる、ひっかかる
목이 잘리다:くびになる、解雇される
목 빠지게 기다리다:首を長くして待つ

喉につまるは「ひっかかる」と表現しますが、日本語と多少の違いはあっても、難しいニュアンスではないと思います。

결혼식 사회를 맡았는데 어깨가 좀 무겁네요.
結婚式の司会を引き受けたけど、ちょっと荷が重いなあ

어깨가 무갑다は肩に重いものがのしかかるように、何かに対して負担を感じることを言います。

背中や腰に関するの韓国語

「背中、肩甲骨」の韓国語は?

背中はの韓国語はです。

이 가려운데 손이 닿지 않아요.
背中がかゆいんだけど、手が届きません
근육이 결리고 움직이기 힘들어요.
背中の筋肉が凝って、動くのが辛いです

ちなみに豚や牛の「ロ―ス」のことを등심といいますが、文字通り背中の肉のことです。

극심한 날개뼈 통증으로 고생중입니다.
ひどい肩甲骨の痛みに悩まされています

肩甲骨は날개뼈といいます。

人間は背中に羽が生えてるわけではありませんが、面白い呼び方ではないかと思います。

「腰」の韓国語と関連した語彙

腰の韓国語は허리です。

어깨와 허리의 피로를 풀어주는 안마의자입니다.
肩や腰の疲れを癒してくれるマッサージチェアです
허리통증이 심하면 병원에 가서 엑스레이를 찍어봐요.
腰の痛みがひどいなら病院に行ってレントゲン撮ってみなよ
나이를 먹으면 점점 허리가 구부러져요.
歳を取るとだんだん、腰が曲がってきます
허리디스크는 제 때 치료를 받는게 제일 중요합니다
椎間板ヘルニアは早めに治療をしないといけません

椎間板ヘルニアを韓国語では、허리디시크と言います。

腰を痛めたりケガでもしない限り、なかなか使う語彙ではないかもしれないですね。

ぎっくり腰はすごい痛いらしいですが、なりやすい人は慢性化して癖になるそうです。