「今日は何するの?」
「今度の休みはどうするの?」

こうした質問に対して、あなたならどう答えるでしょうか。

おそらく「~しようと思う」とか「~する予定だよ」といった話をすることが多いのではないかと思います。

今回は、そういった話に使える文法です。

Ads

これからのことを話す

「-ㄹ 것이다」を使った会話例

김지성-R

지현씨는 뭐를 먹을 거예요?
ジヒョンさんは何を食べるんですか?

최지현-L

저는 비빔밥을 먹을 거예요.
私はビビンバを食べます

최지현-L

지성씨는요?
ジソンさんは?

김지성-R

전 국밥을 먹을 거예요.
僕はクッパにするつもりです

김지성-R

여기요. 저희 주문할게요.
すいません。注文お願いします

やろうと思っていることや今後の予定を表す

-ㄹ 것이다は、これからしようと思っていることや今後の予定などを表現する時に使う文法です。

김대호-R

집에서 숙제를 할 거예요.
家で宿題をするつもりです

양승희-R

저녁은 밖에서 먹을 거예요.
夕食は外で食べる予定です

要するに「~するつもりだ」というような意味になります。

Ads

「-ㄹ 것이다」の使い方

動詞と一緒に使う

-ㄹ 것이다は、動詞と組み合わせて使います。

動詞 + -(으)ㄹ 것이다

사다 + -ㄹ 것이다 = 살 거예요
공부하다 + -ㄹ 것이다 = 공부할 거예요

먹다 + -ㄹ 것이다 = 먹을 거예요
입다 + -ㄹ 것이다 = 입을 거예요

만들다 + -ㄹ 것이다 = 만들 거예요
듣다 + -ㄹ 것이다 = 들 거예요

※間違えないよう注意
-ㄹ 거예요(ㅇ)
-ㄹ 거에요(x)

動詞の語幹にパッチムがあるかどうかで、-ㄹ 거예요-을 거예요を使い分けます。

パッチムなし

김영주-L

슈퍼에서 야채를 살 거예요.
スーパーで野菜を買うつもりです

이현빈-L

거기서 뭐를 할 거예요?
そこで何をするんですか?

パッチムあり

황수지-R

은행에서 돈을 찾을 거예요.
銀行でお金をおろします

강소영-R

많이 더워요. 그래서 티샤츠를 입을 거예요.
すごい暑いです。だからTシャツを着ます

ㄹパッチムの動詞

A씨-L

친구하고 같이 클럽에서 놀 거예요.
友達と一緒にクラブで遊びます

語幹にㄹがあるので、そのまま「거예요」の部分だけを付け足します。

ㄷパッチムの動詞の一部

김선아-L

음악을 들을 거예요.
音楽を聴くつもりです

活用でパッチムが「ㄷからㄹ」へ音が変わる語彙は、変化した後に「-을」を付けます。

語尾によっても「것」が変化

「-요」と「-ㅂ니다」のどちらで話すのかといった、語尾の使い分けによっても、-ㄹ 것이다の形は変化します。

-ㅂ니다体の語尾

양승희-R

이 멜론은 제가 먹을 겁니다.
このメロンは私が食べます

이소룡-R

학원에서 면허증을 딸 겁니다.
教習所で免許を取るつもりです

-요体で話すなら「-ㄹ 거예요」ですが、-ㅂ니다体を使うなら「-ㄹ 겁니다」となります。

ため口なら

김영주-L

몇 시에 잘 거야?
何時に寝るの?

김대호-L

날씨가 안 좋아. 그래서 집에 있을 거야.
天気がよくない。だから家にいるつもりだよ

ため口なら「-ㄹ 거야」となります。

こうした違いも、少しづつ覚えていきましょう。

Ads

「-ㄹ 것이다」を使ってみよう

動詞に「-ㄹ 것이다」を付けてみる

空欄に入る単語に、-ㄹ 것이다をつけてみましょう。

なび-L

오늘은 35페이지부터 
今日は35ページから勉強しますよ
(-ㄹ 거예요)

이현빈-L

주말은 연극을
週末は演劇を見る予定です
(-ㄹ 거예요)

황수지-L

이번 주부터 알바생이 
今週からバイトの子が来ますよ
(-ㄹ 거예요)

김철수-R

다음은 우리가 꼭
次は我々が必ず勝つ
(-ㄹ 겁니다)

정현주-R

도서관에서 책을 
図書館で本を借りるつもりです
(-ㄹ 겁니다)

対話文を完成させよう

適切な言葉を入れて、対話文を完成させてみましょう。

1)

가: 우체국에서 뭐를 할 거예요?

나: 우체국에서

2)

가: 언제 출발할 거예요?

나:

3)

가: 지하철역에서 무엇을 할 겁니까?

나:

4)

가: 집에서 하루 종일 쉴 거예요?

나:

5)

가: 일이 6시까지 끝납니까?

나:

まとめ

1.これからやることや予定を表す

2.語幹のパッチムの有無と文型に注意

3.語尾の使い分けもしっかり
-ㄹ 거예요
-ㄹ 겁니다

-ㄹ 것이다には他の意味もありますが、複数のニュアンスを同時に練習するのはおすすめしません。

1つづつ、じっくり勉強しましょう。