食べる機会が多い(よく使う)と思われる「果物の名前」の韓国語です。

好きなフルーツがある人は、積極的に名前を覚えていきましょう。

また、韓国では「旬の時期」がいつになるのかも、合わせて紹介していきます。

※輸入品がメインの果物は、流通量が多い時期を旬とします。また、旬の時期は目安としてとらえてください。

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春のくだもの

パインアップル(3~9月)

海外産を含めると年中出回っていますが、国産(韓国産)のパインもあります。

南国のフルーツというイメージ通り、暖かい場所で栽培され、春から夏の時期に流通するものが、最もおいしいと言われています。

答え:

うめ(5~6月)

日本のように「梅干し」を食べるわけではないものの、韓国にも「うめ」はあります。

うめのお酒やジュースなら、見たことがあるかもしれません。

答え:

さくらんぼ(5~6月)

さくらんぼは韓国語で(a)といい、英語のcherry(체리)に相当します。

他に(b)という言い方もありますが、こちらはさくらんぼの種類の一つという認識でいいでしょう。

(a)が赤黒いのに対し、(b)は鮮やかな赤い色のものが多いです。

答え:

アセロラ(5~8月)

ビタミンCが豊富なことで知られるアセロラですが、そのままで口にすることは、まずないかも。

答え:

マンゴー(5~10月)

独特の食感と甘みが特徴のフルーツ。

輸入品が多いですが、韓国産のものもあります。

答え:

なつめ(5~10月)

乾燥させたものを食べることが多いなつめは、忠清道や慶尚道が産地として有名です。

答え:

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夏のフルーツ

うり(6~8月)

日本では、昔に比べてあまり食べられなくなった瓜。

日本の瓜は黄緑色のものが多いのに対し、韓国の瓜はオレンジ色をしているのが特徴です。

答え:

オレンジ(6~10月)

アメリカ産など、海外のオレンジが多く出回っているため年中食べれますが、청견[淸見]と呼ばれる韓国の品種もあります。

答え:

もも(6~8月)

そのまま食べてもよし、ジュースなどにしても美味しい果物。

桃がお店に並び始めたら、夏本番はもうすぐです。

答え:

すもも(7~8月)

桃よりも一回り小さく、甘酸っぱさが持ち味の果物。

抗酸化物質も豊富で、疲労回復や老化予防にも役立つと言われています。

答え:

すいか(7~8月)

夏と言えば、やっぱりすいか!

水分やミネラルも豊富で、夏バテや熱中症予防にも役立つ食べ物です。

答え:

ぶどう(7~9月)

ぶどうの韓国語は、「葡萄」の漢字をハングルの読みにするだけです。

巨峰(거봉)やデラウェア(델라웨어)は、特に食べる機会が多いと思います。

干しブドウは韓国語で건○○といいます。

答え:

ブルーベリー(7~9月)

ブルーベリーに含まれるアントシアニンに、網膜の色素の合成を助ける働きがあり、目にいい食べ物という話は有名ですね。

目が疲れたら、ブルーベリーを食べましょう。

答え:

レモン(7~10月)

ビタミンCやクエン酸が豊富で、疲労回復にもよいレモン。

イタリアやアメリカ産といった輸入物が多く、年中手に入りますが、国産品は済州島などでも栽培されています。

答え:

メロン(7~10月)

日本はメロンを食べる分、瓜(うり)の消費が少ないのかなと思ったりもしますが、韓国ではどちらも食べます。

あっかんベーのような意味の메롱とは発音が違います。

答え:

キウィ(8~10月)

キウィも輸入品が年中出回っているので、季節感を感じない果物ですが、国産品もあります。

キウィは키위の他にもう一つ呼び方があり、○○○といいます。

答え:

いちじく(8~11月)

いちじくを食べる機会は、まずないだろうと勝手に思っていますが、ジャムなどにすることが多いのではないでしょうか。

答え:

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 秋の果物

梨(9~11月)

秋の果物の代名詞と言えば梨ですね。

韓国の梨は日本のものよりも、大きいサイズが多く、食べごたえがあります。

答え:

ざくろ(9~12月)

そのまま食べることはあまりない印象のざくろ。

紅酢(홍초)の名前で販売されている「ざくろ酢」なら、すぐにわかるかもしれません。

答え:

柿(10月)

柿も秋によく食べられる果物ですね。

甘柿は(a)といい、渋柿は(b)もしくは「날감」などと呼ばれます。

ちなみに、渋柿をリンゴと一緒に「ぬるめの塩水」に浸けておくと、渋みが抜けるそうです。

答え:

洋なし(11~12月)

洋なしは「西洋の梨」をハングルに直せばいいでしょう。

ラ・フランスなら韓国語で「라프랑스」と言えばOKです。

答え:

りんご(10~12月)

リンゴは問題として出すまでもないとは思いますが、一応です。

漢字語で「沙果」と書きます。

答え:

冬のフルーツ

みかん(10~1月)

指先が黄色くなるまで食べたくなる果物。

済州島はみかんの産地としても有名で、한라봉は12~3月が食べごろです。

答え:

ゆず(11~12月)

風邪をひいた時、ゆずや生姜の入ったお茶が一番です。

「柚子」をハングルの読みにしましょう。

答え:

いちご(11~2月)

いちご旬の時期は、本来4~5月あたりです。

しかし冬にイチゴを多く見かけるのは、温室栽培が可能なことと、ケーキの需要が増える(ケーキにいちごが使われる)からだと言われています。

答え:

干し柿(12~1月)

柿を収穫してから、干し柿が出来上がるまでの時間を考えると、市場に出回るのは冬になってしまいますね。

答え:

年中出回っている果物

バナナ

東南アジアからの輸入物が多く、年中出回っているフルーツですね。

答え:

グレープフルーツ

グレープフルーツは中が黄色いものと赤いものがありますが、まとめて( )と言えばOKです。

答え:

まとめ

日本語 韓国語
パイン 파인애플
うめ 매실
さくらんぼ 버찌、앵두
アセロラ 아세롤라
マンゴー 망고
なつめ 대추
うり 참외
オレンジ 오렌지
복숭아
すもも 자두
すいか 수박
ぶどう 포도
ブルーベリー 블루베리
レモン 레몬
メロン 멜론
キウィ 키위、참다래
いちじく 무화과
ざくろ 석류
甘柿 단감
渋柿 떫은 감
洋なし 서양배
りんご 사과
みかん
ゆず 유자
いちご 딸기
干し柿 곶감
バナナ 바나나
グレープフルーツ 자몽

韓国では旬の果物などが、路上で売られていることも多く、それを見るだけでも季節の変化を感じ取ることができます。

路上販売の果物はスーパーで買うよりも安いので、新鮮なものを見つけた時は、購入してみてはいかがでしょうか。

ちなみに写真の梨は、ソフトボールの球よりも大きいです。